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■J-WAVE でモクサアフリカ!


先ほど、J-WAVEのお昼の番組、STEP ONE で「モクサアフリカ」を取り上げていただきました。私たちの活動を紹介させていただく機会をいただき、J-WAVEさんには本当に感謝しています。

番組では、

・世界において結核がどれくらい脅威的な存在であるか、私たちがあえてお灸を使う理由について話させて頂きました。

お話ししたい事が多く、すべてをラジオで語る事はできませんでしたが、

お灸にこだわる理由、実はもう少しあります。

一つは「原志免太郎先生の存在」

今から100年ほど前、日本の死亡率のトップが結核だった時代、「お灸」で結核の治療をしていた日本人医師がいます。 その名は「原 志免太郎」先生。

原先生は「お灸により結核に対する抵抗力が増す」という内容の論文を出されていて、日本で初のお灸博士にもなりました。

その原先生の論文を、当時どうにかして結核の問題を改善できないかと考えていたイギリス人で現在はモクサアフリカの代表理事であるマーリンが読み、途上国で結核に苦しむ人たちの治療として原先生の灸法を取り入れる事になった次第です。

また私達は以前より、お灸の効果について現地の大学と共同研究も行なっており、

今年はヨーロピアンジャーナルに論文を発表しています。

簡単に紹介しますと、通常の薬物治療に加えてお灸をしたグループは、お灸無しのグループよりも

「免疫力があがる」

「体重が増加する、症状が早く改善する」

「感染力が弱まるスピードが、通常よ入りも早い」

このような結果が出ており、お灸は「予防医学」としても大きな可能性を秘めている事が伺えます。(詳しくは論文をご覧ください。HPの「ダウンロード」よりご覧ください)

薬剤耐性結核、医療費の高騰、健康格差

これらの問題に対して、今、何ができるでしょうか?

安い、簡単、診断いらずで誰でもできるお灸。

私たちモクサアフリカはそんな「お灸」が解決策となる事を確信しています。

これからもよりたくさんの方に知って頂き、理解していただくためにも、お灸の研究は続けていきます。

また、各地で講演会などイベントも行なっておりますので、Facebook Twitterをフォローして、

お知らせをチェックして頂ければと思います。


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