​ブログ

Please reload

​サイトコンテンツ

© 2018 Moxafrica Japan

支援する! 応援する!

モクサアフリカジャパンでは途上国でのお灸による健康支援とその活動のため、皆さんからの支援を必要としています。支援の方法は、大きく分けて3つ。お気持ちにあった方法をお選びください。

お灸の力で人々を救う! ぜひご参加ください!

支援金を送る

■会費以上にご支援いただける方

■治療院などで集めた支援金をご寄付いただける方

1)クレジットカードから募金。もしくは ゆうちょ/各銀行よりモクサアフリカジャパン口座へお振込下さい。

・クレジットカードによる募金

右の青い" Wonderful "のボタンをクリックしてください。

簡単な手続きでご利用頂けますが、英語のサイトになる為、もしよろしければ日本語の説明をご参考ください。日本語の説明はこちらをクリック

 

・ゆうちょからの振込

​郵便局設置の『電信払込み請求書・電信振替請求書』にご記入いただき、

窓口でお手続きください。

​名義:モクサアフリカジャパン
記号:17420
​番号:24595371

・銀行からの振込

銀行に設置してある、振込用紙にご記入いただき、お振込みください。

名義:モクサアフリカジャパン
店名:七四八 
店番:748
​普通:2459537

2)お手数ですが、下記のアドレスにお振込頂いた旨をお伝え頂けますと幸いです。

moxafricajapan.office@gmail.com

毎月ワンコイン支援をする

毎月ワンコイン支援(500円)して頂き、継続的に私たちの活動をサポートして頂く支援方法です。


500円、例えばそれは 1人が2ヶ月間お灸を続ける事ができる支援です。

(moxafrica(英国)&モクサアフリカジャパン(日本)の試算では、3,000円の支援で1人/1年分のお灸を届けることができます。)

月会費(500円/月)会員費の支払いは以下よりお願いいたします。

取得させていただきました個人情報は、以下の目的の範囲で利用させていただきます。
1) イベントやボランティア募集等のご案内
2) アンケートの実施
3) web、学会等での統計値発表として

募金箱を置いて頂く

会社/治療院/学校/病院等への募金箱設置にご協力ください。

1) 「募金箱」に張り付ける用紙(A4)をダウンロードの上(ダウンロードはこちら)、募金箱を自作頂きご利用ください。パンフレットもダウンロードして頂けます。印刷の上、ご自由にお使いください。

※只今パンフレットは準備中です。

2) 設置について、こちらで登録をお済ませください。

3) 皆様の募金箱設置について、私たちのFacebookページでシェアさせて頂きます。(希望者のみ)

あなたが今,できること…

ワンコイン(500円)で

ひとり2か月分のお灸を送ることができます。

モクサアフリカジャパンの活動及び収支

​報告書

2018年度 活動報告

■2017年度 活動報告

参考:Moxafrica(イギリス)の収支報告 英国慈善委員会 / 収支細目

モクサアフリカジャパンに関するMoxafrica(英国)の創立者マーリン・ヤングからのメッセージ

モクサアフリカジャパンは、英国にて政府に正式に登録されているMoxafrica UK(以下Moxafrica)に内包される補助機関であり、Moxafricaの財政状況は英国慈善法により毎年要求される英国慈善委員会に報告されています。

モクサアフリカジャパンの活動は、日本式の直接灸が薬剤耐性結核の脅威に対し補助的な役割を果たすかどうかを体系的に調査するMoxafricaの活動目的とその目標を支援しています。

 

モクサフリカジャパンは、アフリカとアジアにおけるMoxafricaの活動に対する認知の向上、資金の調達、日本にでの活動を支援してくれるボランティアの募集に、一貫して取り組んでいます。 

 

Moxafricaは、日本にいる日本の鍼灸師の方々が、日本の直接灸の可能性に注目し、直接灸が世界に誇る価値がある日本の文化財であるということに気づき、また、直接灸の持つ秘めた可能性が世界の公衆衛生や人類にとって役立つことを知って、それが正当に評価されることを願っています。

 

このように、モクサフリカジャパンに関わるチームメートの活動は、Moxafricaの理事たちによって非常に高く評価されています。これは、全力を尽くしている日本チームの献身(無報酬・ボランティア)の結果です。

 

モクサアフリカジャパンは2014年より日本での講演や寄付を募る活動から始まりました。当初、集められた資金は日本で良質艾を購入するために使用することを想定し、日本の口座に預金していました(通貨の移動コストを節約するため)。以来、現在でも同様の状態です。

 

2014年以来、Moxafricaは日本での支援者の皆さん、鍼灸学校そして艾会社によりチャリティ活動に使われる艾の寄贈を多く受けることができるようになりました。

 

この頃より全ての寄付金を艾の購入にあてずともよくなり、日本で集めた寄付金はこれから必要になるであろうMoxafricaでのより直接的な活動に使用するために預金されています(イギリスの資金を使っている本チャリティは、英国慈善委員会への定期なレポートを行っています)。

 

この預金を保有している日本の口座の正当性に懸念があり、2016年には、会計士に再度確認したところ、モクサフリカジャパンを任意団体とし継続することが経済的に最適であり合法であることのアドバイスをされています。したがって、モクサアフリカジャパンにはNPOである場合に必要となる財務報告の法的要件はない、と考えています。

これらの寄付金は、今年より日本において新たに始まる「お灸の免疫に対する研究」のためにも、

Moxafricaの資金として使用されます。海外及び日本で寄付をしてくれている方々に、この場を借りて心よりお礼を申し上げると同時に、全ての寄付金は厳密に管理されており、全ての用途は真摯に吟味されていることをここで重ねて申しあげます。

私たちは活動の公益性と透明性を担保するため、Moxafrica及びモクサアフリカジャパンのウェブサイトに収支報告を掲載します。

2018/3/30 マーリン・ヤング

(原文)

Statement by Merlin Young, Chair of the Moxafrica Charity about Moxafrica Japan


Moxafrica Japan(www.moxafrica-japan.com) is a subsidiary body supporting the Moxafrica charity which is itself registered in the UK. The Moxafrica charity’s financial affairs are reported to the UK Charity Commission on an annual basis as required by UK charity law.

 

Moxafrica Japan’s activities support the aims and objectives of the UK charity: to systematically investigate whether small cone direct moxibstion might help combat the threat of drug-resistant tuberculosis.

 

In this respect Moxafrica Japan’s activities have consistently focused on promoting awareness of Moxafrica’s activities in Africa and Asia, as well as on raising funds and recruiting support for the charity in Japan. 

 

Moxafrica UK has always been keen to both awaken and excite the interest of Japanese acumoxa practitioners in the therapy’s potential for supporting global public health for the benefit of mankind, believing that direct moxa is a Japanese cultural treasure whose value and relevance for the modern world is under-estimated in its homeland.

 As such the activities of the team involved in Moxafrica Japan have been immensely valued by the UK charity’s trustees, most particularly because of the positive results of all their hard work and the dedication of the Japanese team (which is completely unpaid).


Moxafrica Japan began some activity in Japan in 2014 by spreading the work we do and raising money from personal donations and talks. Initially the money raised was envisaged to be used for buying quality moxa in Japan, and as such all of it it was  reserved in an account in Japan (to avoid costs of currency transfer). This situation has persisted since. 

 

Since 2014 Moxafrica has benefited significantly from the generosity of some moxa producers and Japanese acupuncture schools which have donated significant amounts of moxa for the charity’s use.

 

As such no purchase of moxa has been required, and the money that had been raised has therefore stayed in the Japanese account kept in reserve waiting to be used for more direct activities awaiting a moment when it might be needed for another purpose (the charity itself using its own UK-held funds to support its activities reported annually to the UK Charity Commission).


There was some concern as to the official status of the Japanese account holding this money and In 2016, the trustees consulted an accountant in Tokyo who advised that it would be economically optimal (and quite legal) to keep Moxafrica Japan as a ‘self-regulated body’ for the present. As such there has been no legal requirement for financial reporting as would otherwise be required if Moxafrica Japan were a registered non-profit organisation with a larger income and expenditure.

Current new research opportunities mean that this money that has been held in Japan is now being incrementally drawn into the UK charity’s account as it is needed. We wish to assure all of our donors (to whom we are immensely grateful) that we operate the charity’s activities with the greatest of care, particularly in respect of not wasting the charity’s precious funds. Furthermore the trustees of the UK charity wish to take this opportunity to express our immense appreciation for the warmth and generosity of the Japanese people in the last few years.
 

We assure the public about our work and keep the transparency, we dedicate a page on our website, Moxafrica and Moxafrica Japan both, our financial status.

 

2018/3/30 Merlin Young